Live Demo
出面表が、請求書になるまで。
実際に触ってみてください。
出面表を数えて、日当を計算して、日報を見ながら請求書を作る。同じ数字を、何度も書き写していませんか。その転記がなくなると何が起きるのか、下のマス目をタップして確かめてみてください。
現場で │ 出面→
日次 │ 日報→
月末 │ 日当計算→
締め │ 請求書
もし、こんな状況なら
月末、紙の出面表を1マスずつ数えて集計していませんか。常用と応援で単価が違うのに、マスの数だけ数えて後から思い出す。数え間違えれば、そのまま給料と請求がズレる ── そんなことはありませんか。
解決デモ ─ 出面はマス目をタップするだけ
マスをタップすると 常用 → 応援 → 半日 → 空 の順に切り替わります。切り替えた瞬間に、日報・日当・請求書がすべて更新されます。
常用
応援
半日
空=休み
1〜5日は「Aビル改修」、6〜10日は「B店舗内装」の現場としてデモを組んでいます。この記録が、そのまま日報・日当・請求書の元データになります。
もし、こんな状況なら
日報に人数と作業を書き、月末にまた同じ数字を集計表に書き写す。日報と給料計算は、同じデータの二重入力になっていませんか。
解決デモ ─ 出面をつけた時点で、日報の数字は出来ている
出勤メンバー(出面から自動)
手で入力するのは作業内容のメモだけ。人数・人工・メンバーは出面から自動で入ります。
もし、こんな状況なら
常用は1日いくら、応援はいくら、半日は半分、日払いで先に渡した分を引いて…… これを職人の人数分、電卓でやっていませんか。全員分でどれくらい時間がかかっていますか。
解決デモ ─ 出面が埋まっていれば、日当は計算済み
全員分の一覧(出面から自動)
罰金やペナルティを差し引く機能はお作りしていません。控除は法定のものと、書面で合意された項目のみを扱います。
もし、こんな状況なら
月末、出面表と日報を見ながら請求書を作り直していませんか。さらに2025年12月からは、見積書・内訳書への法定福利費の明記が求められます。手作業の転記のうえに、書く項目だけが増えていく ── 心当たりはありますか。
解決デモ ─ 現場の実績が、そのまま請求書になる
法定福利費の行は「内訳を明記した様式」の実演です。デモの率・金額は説明用の例であり、実際の算出方法や金額の妥当性を保証するものではありません。判断が必要な部分は専門家にご相談ください。適格請求書の登録番号欄はサンプル表記です。
このデモは説明のために簡略化した計算例です。単価の体系・締めのルール・書類の様式は会社ごとに大きく異なるため、実際の開発では御社の決めごとをそのまま再現します。既製品をそのままお渡しするのではなく、これはあくまで「こういうものをお作りします」という設計サンプルです。
なお、このデモは全てお使いの端末の中だけで動いており、入力内容はどこにも送信されていません。