シメビ Shimebi

出面の集計から請求書まで、
同じ数字を二度書きしていませんか

出面・常用・応援の日当計算、請求書、日報、安全書類。
AI導入を進めてきたエンジニアが、
御社のやり方に合わせて、事務だけを自動化します。

無料で「事務の棚卸し」を受ける

フォーム入力1分/棚卸しだけでもOK/しつこい営業はしません

Problems

こんな「事務のしんどさ」、ありませんか?

ひとつでも当てはまるなら、そのまま読み進めてください。
どれも、仕組みで軽くできるところです。

Our Position

現場アプリではありません。
事務だけをやります。

施工管理アプリや現場写真の共有ツールは、すでに良いものがたくさんあります。シメビはそこには入りません。入れても構いません。併用してください。

シメビがやるのは、その手前と後ろ ── 出面を集計して、常用・応援の単価で日当を出して、請求書にして、元請けに出す書類の形に整えるところだけです。

職人10人までの会社で、事務を担っているのが社長か、その奥さん一人。そういう規模を前提に設計します。その上で、御社ごとのやり方は改めて教えてください。単価の決め方も締めのルールも、会社によって違うはずですから。

Services

出面から請求まで、入力は一度だけ

出面・日当計算

  • 出面の記録から、常用・応援・手間請けの単価で日当を自動計算
  • 日払い・週払い・月極が混在していてもそのまま設定可能
  • 現場ごと・職人ごとの集計を自動化(手で数えない)

支払い前に必ず社内で確認・承認するフロー付き。「勝手に計算されて終わり」にはしません。

請求書・入金管理

  • 現場の実績から請求書を作成(適格請求書=インボイスの要件に沿った様式)
  • 締め日・支払サイトが元請けごとに違っても管理できる形に
  • 入金の消し込みと、未入金の一覧

日報・法定書類の下ごしらえ

  • 日報の入力を一度で済ませ、集計・日当・請求に回す(二重入力をなくす)
  • 元請け提出の安全書類(作業員名簿・再下請負通知書など)に、登録済みの情報を差し込み
  • 見積書・内訳書への法定福利費の明記(2025年12月完全施行の改正建設業法への対応)に沿った様式

法定書類は「様式を整える・情報を差し込む」までを行います。書類の内容が法令の要件を満たすかの判断や、許可申請の代行は行いません(行政書士の業務です)。

オーダーメイド開発

  • 「うちのやり方」に合わせた専用の仕組みの設計・開発
  • Excel・紙の出面表・LINEのやりとりからの移行支援つき
  • 導入して終わりではなく、使われるまで伴走

Live Demo

出面表が、請求書になるまで。
実際に触ってみてください。

出面表を数えて、日当を計算して、日報を見ながら請求書を作る。同じ数字を、何度も書き写していませんか。その転記がなくなると何が起きるのか、下のマス目をタップして確かめてみてください。

現場で 出面 日次 日報 月末 日当計算 締め 請求書

もし、こんな状況なら 月末、紙の出面表を1マスずつ数えて集計していませんか。常用と応援で単価が違うのに、マスの数だけ数えて後から思い出す。数え間違えれば、そのまま給料と請求がズレる ── そんなことはありませんか。

解決デモ ─ 出面はマス目をタップするだけ

マスをタップすると 常用 → 応援 → 半日 → 空 の順に切り替わります。切り替えた瞬間に、日報・日当・請求書がすべて更新されます。

常用 応援 半日 空=休み

1〜5日は「Aビル改修」、6〜10日は「B店舗内装」の現場としてデモを組んでいます。この記録が、そのまま日報・日当・請求書の元データになります。

このデモは説明のために簡略化した計算例です。単価の体系・締めのルール・書類の様式は会社ごとに大きく異なるため、実際の開発では御社の決めごとをそのまま再現します。既製品をそのままお渡しするのではなく、これはあくまで「こういうものをお作りします」という設計サンプルです。
なお、このデモは全てお使いの端末の中だけで動いており、入力内容はどこにも送信されていません。

What We Don't Do

私たちが「やらないこと」

信頼していただくために、先にお伝えします。シメビは以下を一切行いません。

決めごとが増えている今だからこそ、
事務の手間だけを減らす道具が必要だと考えています。

Engineer

担当するのは、AI導入を進めてきたエンジニア

業務へのAI導入を進めてきたエンジニアが、ヒアリングから開発・導入後のサポートまで直接担当します。営業担当への伝言ゲームで要件がズレる、といったことがありません。

シメビは個人事業として運営しており、勤務先とは関係のないサービスです。専門工事業向けとしては立ち上げ期のため、導入実績の件数を掲げてはいません。その分、初期の会社には要件の聞き取りから手厚く入ります。

Pricing

料金の目安

メニュー内容目安
事務まるごとパッケージ出面・日当計算・請求書・日報・法定書類の様式対応初期10〜25万円
+月額2〜5万円
オーダーメイド開発御社のやり方に合わせた専用の仕組み50万円〜(要見積もり)

金額はすべて税別の目安です。会社の規模・要件により変動し、正式な金額はお見積書でご提示します。無料の棚卸しで概算費用感をお出しするので、「いくらかかるか分からないから聞けない」という心配は不要です。

How It Works

「事務の棚卸し」の流れ

  1. フォーム入力(1分)手間になっている事務にチェックを入れて送信するだけ
  2. かんたんヒアリング(必要な場合のみ15分)お電話またはメールで現状を確認
  3. 棚卸しレポートをお届け(3営業日以内)どの事務がどれだけ減らせるか、想定の削減時間と概算費用感をレポートでお返しします

受けても契約の義務は一切ありません。レポートだけ受け取って社内検討に使っていただいて構いません。「説明はいいから直接話したい」という方は、フォームで「直接相談」を選んでください。翌営業日までにご連絡し、30分のオンライン相談を設定します。

FAQ

よくあるご質問

一人親方でも使えますか?
むしろ一人〜10人規模を想定して設計しています。大きな会社向けの機能は入れていません。
すでに施工管理アプリを使っています。
そのままお使いください。シメビは事務(出面・日当・請求・書類)だけを担当するので、併用できる形で設計します。
パソコンが得意な人間がいません。
スマホで出面を入力するだけ、というところまで画面を絞り込むことを目標に設計します。導入時の初期設定・使い方のレクチャーも含まれます。
うちは常用と手間請けが混ざっていますが対応できますか?
単価の体系は会社ごとに違うものとして設計します。棚卸しのときにそのままお聞かせください。
建設業許可の更新や決算変更届もお願いできますか?
できません。それらは行政書士の業務です。シメビが行うのは、社内の事務作業を減らすところまでです。
法定福利費の記載に対応した見積書は作れますか?
内訳の欄を備えた様式でお作りします。ただし記載する金額の妥当性や、法令の要件を満たすかの判断は行いません。判断が必要な部分は専門家にご相談ください。
デモの仕組みは今すぐ使えますか?
デモは「こういうものをお作りします」という設計サンプルです。実際は御社の単価体系・締めのルールを聞き取りした上で開発します。既製品を売るのではなく、御社用に作るのが私たちのやり方です。
全国対応ですか?
オンラインで全国対応します。
棚卸しだけで終わってもいいですか?
構いません。その後のしつこい営業は行いません。無理に売っても、結局使われない仕組みが残るだけだからです。

Free Check

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contact@shimebi.com

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